Home » 未分類 » パソコンを自作する

パソコンを自作すると、自分好みにカスタマイズが可能で、さらにコストも抑えられるというメリットがあります。それ以外にも、パーツを選んで組み立てて行くうちにパソコンのシステムがなんとなく分かってくるので、パソコンに良い意味で強くなれるという利点があります。

パソコンを自作する際、まず押さえておきたいのはデバイスの種類と数です。パソコンは9つのデバイスから成り、それに加えてキーボード、マウス、外付けHDDやサウンドボード、スピーカーなどを付属させます。デバイスはパソコンケース、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブ、グラフィックボード、電源の9種類で、これらを組み合わせることで自作パソコンが出来上がります。ただし用意するパーツが困難な場合があります。デスクトップなら誰でも簡単に買えますが、高性能ゲーム用ノートPCになるとケースを買うのすら難しいでしょう。だから自作するならデスクトップがおすすめです。

パソコンを自作する時は上記のような基本構成を抑えたうえで、それぞれのパーツを選び、組み合わせて行くことになります。主要なパーツを購入したら組み立てに入りますが、電源を入れて動作確認をしてからOSやドライバーをインストールして終了となります。30分~1時間(慣れていなければ2時間程度)を見ておくと良いでしょう。

自作パソコンの場合、パーツが壊れても新しいものに替えて交換することが可能です。メーカー製との違いはここにあると言っても過言ではありません。好きなパーツを合わせて組み立てれば、満足度の高いマシンが完成します。もちろん最初のうちはうまく動かないなどのトラブルが考えられますが、それらも含めてとにかく一度でも組み立ててしまえば、意外に難しくないことがわかります。

About